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クレパト
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大擂台賽編って視聴者の間では賛否両論分かれるのよね。

僕は大擂台賽編は結構面白かったと思うけど。
ヲタク
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クレパト
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まぁ、あっという間に戦いが終わっていくから否の意見も分かる気がするわ。
主人公の刃牙も一瞬しか活躍しないしねぇ。
ヲタク
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クレパト
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勇次郎たち夢のオールスターの団体戦、そして範馬勇次郎 VS 郭海皇が魅力だわ。
後にも先にも団体戦をしたのはここ一回だけだしね。
ヲタク
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クレパト
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惜しむらくは、郭海皇と烈海王が強すぎて他の海王の影が薄くなってることかしら。
正直、顔すら覚えてない海王とかいるし笑
ヲタク
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クレパト
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それもまた仕方ないことかもしれない。


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内容まとめ

第15位:除海王
大擂台賽出場選手でNo.1の巨体を持つ海王で流派は竜王拳。マホメドJr.の咬ませ犬であることから、全海王最弱の称号を賜っている。

第14位:孫海王
若干ドイルに似てなくもない。1回戦の相手は烈海王。握力自慢だが、その握力は大したことがないと烈海王に一蹴され、普通に手刀一発でやられる。その際。捨て台詞として烈海王から「トランプを指で引きちぎれるか」と煽られる。

第13位:毛海王
毛海王は受柔拳の使い手や、マホメドJr.の試合で解説役に徹したことなどしかデータがない。というかそもそも作中に登場した駒が少なすぎる。刃牙屈指のマイナーキャラ。潜在能力にかけてこの順位にランクイン。

第12位:陳海王
三合拳という陳海王独自の流派で「拳」「気」「地」という要素を組み合わせて戦う。「地」を蹴り「地」を利用するというところがゲバルの戦い方と似ている。三合拳の凄さを寂海王にペラペラ語るが、あっけなく敗北する。

第11位:サムワン海王
サムワン海王は対応国出身で、中国拳法の考え方をまやかしだとし、「より速くッッ、より疾くッッ」と、スピード重視のムエタイ使い。25歳という若さで海王の称号を得る。ただし一回戦の相手は最強の爺さん郭海王であり、自称最速の蹴りを繰り出すも、瞬時に背後に回った郭海王にパンツをずり落され、キ〇タマをデコピンされ失神KO。おまけに試合後には範馬勇次郎にあおられ、食って掛かったところ瞬殺される。

第10位:楊海王
五体を金剛(ダイヤモンド)化する金剛拳の使い手。あらゆる打撃を耐える拳を使う。金剛拳を習得するために一晩中滝から落ちる石や大木に耐え、お腹の上に車を通らせたり、旧式カノン砲を腹部で受け止めたりする修行をしている。一回戦の怒李庵海王には圧勝したものの、もう一戦ということでビスケット・オリバに戦いを挑み惨敗する。

第9位:李海王
柳もびっくりの両手に毒手持ち。独で弱り切った刃牙と対戦し、刃牙を行動不能まで追い詰めるも、李海王の毒手とこずえの涙で毒が裏返り、覚醒した刃牙に瞬殺される。まだ活躍の場があったため恵まれてるほう。

第8位:範海王
克己にそっくりさんだが全くの別人。李海王の実の弟。範海王はマホメドJr.と対戦し、ボクシングを”不完全な舞踊”とほざいたものの、その舞踊に翻弄されKOされる。拳王道という謎に強そうな憲法、そして”範”という文字から範馬一族と何かしらの関係があるのかと思いきや、まったくそういうこともなく出番終了。

第7位:寂海王
寂海王は日本人で唯一海王の名を得た人であり、その流派は空拳道と呼ばれるものだが、なんと日本に2万4000人の弟子が存在する。戦い方は、とりあえずスカウト攻撃からの話術を用いた不意打ち攻撃。一回戦では陳海王を破り、合同戦になってからは烈海王と対戦。汚い戦い方をするもじるちょくは本物。烈海王に負けはしたものの、すぐに起き上がりスカウトしだすというあきれた精神力も持ち合わせている。

第6位:郭春成
ピクルのそっくりさん。郭春成は海王の名は持たないものの中国側の再結成チームに抜擢され、郭海王にバキとの対面を任されたり、範馬勇次郎に「狂獣 春成と凶人 書文かッッッ」と言われるほど認知されていることから、並みの海王以上の実力はあると推測できる。そんな郭春成は合同戦にて刃牙と対戦し、開始直後に春成は崩拳を放つが、刃牙の右拳、そして左アッパーカットからの左背足蹴りでKOされる。実は郭春成は郭海王を父に持つが、刃牙との戦いで惨敗し郭海王から「武から身を引けいっ。」とまで言われる始末。

第5位:劉海王
烈海王の師匠であり、御年100歳の超人。闘神とまで言われ、黒曜石の打岩を作ったり、烈やドリアンの師匠であることから、場数を踏んで相当強い実力者であることが推測される。ただ1回戦で範馬勇次郎と戦い、惨敗したことで咬ませ犬扱いされる。

第4位:龍書文
龍書文は15歳から出場した台湾の擂台賽で4連覇し、さらには裏社会での掛け試合で25年間無敗という強さの持ち主。範馬勇次郎に「凶人」と称されるほどの実力を持つ龍書文の相手は、第10位の楊海王をぺちゃんこにしたビスケット・オリバ。オリバ戦では序盤から「抜拳術」でオリバを押していく。その抜拳術は勇次郎に解説させるほどで、オリバに動きを止められるまでは健闘していたものの、オリバの顔面頭突きを何度も喰らい敗北した。

第3位:怒李庵海王
烈海王と同じ名門白林寺出身で、なんと一夜で岩山を手足でぶち抜き、出ていったという逸話がある。精神が崩壊する前は、アメリカ刑務所からバタフライで日本まで泳いでくるという化け物っぷりを発揮。最強死刑囚編で精神崩壊してからは、キャンディ大好き5歳児おじさんになった。大擂台賽では一回戦から楊海王と対戦したものの、精神が五歳児なので負ける。精神が戻れば無双するポテンシャルを持つことから3位にランクイン。

第2位:烈海王
最大トーナメント編に初登場し、以降の刃牙シリーズに絶大な影響を与えた。人気キャラでもあり、一部の層からは「真のヒロイン」であると熱い人気も獲得している。刃牙も絶賛するほどの肉体と技を持ち、劉海王の黒曜石の打岩よりも完璧な球体の打岩を作り上げていること、さらに中華の料理の腕前も完璧であることを踏まえれば、総合力で海王最強は間違いない。

第1位:郭海皇
スーパーおじいちゃん。海王よりもすごい「海皇」の称号を持ち、146才でありながら現役バリバリの武術の達人。普段は車いすに乗っていて、あたかももうすぐ死にそうなおじいちゃん風だが、武を極めていて、ムキムキの筋肉を捨ててまで武術の真髄にたどり着く。「消力(シャオリー)」と呼ばれる究極の脱力技を使い、相手の攻撃の威力を吸収し、壁をも砕く打撃を打てるなど、攻防完璧な戦いを見せる。郭海皇は範馬勇次郎との死闘の末、老衰(死んだふり)で生還するという狡猾さも持ち合わせており、その意味で真の強者ともいえる。

クレパト
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ヲタは海王たちの中だったら誰が一番好き?
烈海王…とか言っても面白くないから、それ以外だと龍書文かなぁ。
ヲタク
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クレパト
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あら、結構渋いチョイスするわね。
あのオリバを追い詰めたこともそうだけど、一番は抜拳術がかっこいい。
ヲタク
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クレパト
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あのポケットに手を入れる構えのやつね。
そうそう。一見隙だらけに見えて隙がない…その矛盾してる感じが最高にいいんだよね。
ヲタク
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クレパト
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ヲタの話を聞くと、龍書文は隠れファンが多そうな気がしてきたわ。


【管理人の一言】

一番好きなシーンは、金剛拳でイキってる楊海王をオリバがぺちゃんこにしたところです。
管理人
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